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7件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1988-02-17 第112回国会 衆議院 地方行政委員会 第1号

落合説明員 お答えします。  先生指摘のとおり、確かに入信者の父母の方等お困りの方は多いかと思いますが、先ほど冒頭に申し上げましたように、信教の自由と非常に密接にかかわる問題でございますので、現在我々がやっております方法以上に立ち入ることは困難であろうかというふうに考えております。

落合紹之

1988-02-17 第112回国会 衆議院 地方行政委員会 第1号

落合説明員 お答えします。  統一協会に関します相談は非常に多岐にわたっておるわけでございますが、先生も御指摘のとおり、この問題は信教の自由とか居住、移転の自由とか婚姻の自由というふうな他の権利、自由と関係する問題でございまして、啓発機関である人権擁護機関がどこまで入れるか、極めて難しい問題を含んでおるわけでございます。  法務省人権擁護機関といたしましては、全国の法務局におきまして人権相談の際

落合紹之

1987-06-17 第108回国会 参議院 決算委員会 閉会後第3号

説明員落合紹之君) お答えします。  先生から御指摘いただきました後、名古屋の法務局の方を中心に現在調査を続けておりますが、現在までの調査結果では、先ほど運輸省の方でお話になりました点、それから先生の御指摘のあった問題を教材としようとしたと。その趣旨はコミュニケーションをつくるため研修員雰囲気づくり研修員が気楽に本音を出させる土壌づくりというふうなことをねらいにして使おうとしたと。しかし、十分説明

落合紹之

1987-03-26 第108回国会 参議院 内閣委員会 第1号

説明員落合紹之君) 私ども法務省人権擁護機関は、同和問題に関しましてその理解と認識を深めるために、一般啓発を行っております。その一般啓発を行うに際しまして、地方公共団体とも協力しつつ行っているところでございまして、御指摘事案につきましても、その一環としてなされたものと報告を受けております。

落合紹之

1987-03-26 第108回国会 参議院 内閣委員会 第1号

説明員落合紹之君) 差別事件につきまして民間運動団体が行っています確認、糾弾のあり方につきましては、いろいろ議論があるところでございます。  特定の運動団体被害者集団として行う確認会等に出席することは、行政の主体性、公正中立性を堅持する趣旨から相当でないという考えから、行政機関としての立場を常に主体的に堅持し、公正中立性を貫くべき立場にある法務局職員はその出席を差し控えるよう通達されたものと、

落合紹之

1987-03-26 第108回国会 参議院 内閣委員会 第1号

説明員落合紹之君) 法務省人権擁護機関は、先ほど先生おっしゃいました人権擁護委員と出先の法務局において取り扱っておるわけでございますが、活動の内容を大別しますと、一つ自由人権思想の普及、高揚という立場から部落差別はいけませんよという啓発を行っております。また、人権相談等を通じまして、部落差別意識に基づく人権侵犯事件の掘り起こし、あるいはそれに対する啓発等を行っております。また、三番目には、人権侵犯

落合紹之

1987-03-24 第108回国会 衆議院 内閣委員会 第1号

落合説明員 お答えします。  私ども法務省人権擁護機関では、部落差別事象を悪質な人権侵犯事件としてこれまでも調査処理をやってきております。ただ、残念ながら差別事件はいまだに後を絶たない状況にございます。  この差別事件傾向を見てみますと、差別言動のほか、結婚就職等先生のおっしゃるような差別事象が依然として後を絶っておりません。また最近、逆差別意識やねたみ意識によると思われる陰湿な差別落書

落合紹之

1986-12-10 第107回国会 衆議院 文教委員会 第4号

落合説明員 勧告というのは、私どもの内部で定めております行政上の処置でございます。勧告は文書をもちまして人権侵犯の事実を摘示しまして行うわけでございます。人権擁護機関の目的は制裁にあるわけじゃございませんで啓発にございますので、その勧告前あるいは勧告を通して今後こういうことがないようにということで自粛を求めていくという形のものでございますので、その法的な効果とおっしゃいますと直接の効果はないかというふうに

落合紹之

1986-12-10 第107回国会 衆議院 文教委員会 第4号

落合説明員 お答えします。  最近、我々人権擁護機関が取り扱いました写真週刊誌人権侵犯事件は二件ほどございます。その二件につきましては、いずれも勧告という処理をいたしております。  簡単に事例を御紹介いたしますと、一件は本年十月にフライデーに対しまして勧告した事例でございまして、これはフライデー誌に「「いい関係井上ひさし氏が語った「噂の女性」との真実」という題名で、その問題となった女性の方の、

落合紹之

1986-12-10 第107回国会 衆議院 文教委員会 第4号

落合説明員 お答えします。  本件の事実につきましてはまだ事実関係を詳細に承知しておりませんので、この場で意見を述べることは差し控えさせていただきたいと思いますが、 一般的に、最近、写真週刊誌等の取材や報道にやや行き過ぎがあるのじゃないかという強い批判があることは承知しておるわけでございます。今先生もおっしゃいましたように、報道の自由と個人の人権の問題につきましては、我々人権擁護機関としましても、

落合紹之

1986-11-25 第107回国会 参議院 社会労働委員会 第3号

説明員落合紹之君) 法務省人権擁護機関立場といたしましては、ウタリ問題が民族問題であろうと人種問題であろうとあるいはその他の問題であろうと、あらゆる差別をなくしていくという観点からウタリ出身者であることを理由とした差別事象が発生すれば、それを人権侵犯事件として処理をして啓発していくという考え方で対応しております。

落合紹之

1986-11-25 第107回国会 参議院 社会労働委員会 第3号

説明員落合紹之君) 私ども法務省人権擁護機関におきましては、あらゆる差別人権侵害だということで、人権侵犯事件につきましてその啓発と、具体的に生じた事件処理してまいっておるわけでございますが、最近ウタリ出身者に関する差別事件として処理した事案につきましては次のようなものがございます。  一つは、北海道のある高等学校先生が授業中に、アイヌを見たことがあるか、見分けがつかなかったら大変だ、間違

落合紹之

1986-04-15 第104回国会 衆議院 大蔵委員会 第13号

落合説明員 お答えします。  法務省人権擁護機関部落差別事象を悪質な人権侵犯事件として調査処理してまいっております。また差別意識を解消するために啓発に努めてまいっておるところでございますが、残念ながらいまだに差別事象は後を絶たない状況にございます。  これらの事件傾向を見てみますと、差別言動のほか、結婚就職に際しての差別事象が依然として後を絶っておりません。また最近ねたみ意識に基づくと思

落合紹之

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